木のすきなケイトさん : 砂漠を緑の町にかえたある女のひとのおはなし

小学校中学年2016年
この書籍/本は2016年の青少年読書感想文全国コンクールの課題図書です。

–  「木のすきなケイトさん」を読んでみた印象 –
森や木々を愛した実在の人物・ケイトさんの物語です。
時代が少し昔の外国のお話なので、「女性が手を汚して」「女性が勉強を」など、
女性に対する制約が多いことに、ピンとこないお子さんもいるかもしれません。

まわりがどう考えるか、今までそのような前例、先入観があるかなどは考えずに、
好きなこと/信じたこと/興味があることを追求しようとした女性です。
比較「もし私なら~」と共感「ケイトさんの~がすごいと思う/見習おうと思った。
なぜなら~」で、読書感想文を書くことができると思います。

内容はあまり難しくなく、文字数・ページ数もそれほど多くありません。
物語に大きな(ドラマチックな)盛り上がりがないので、
好きな場面/言葉/登場人物などを書いて文字数をうめることはできません。
読むのはラクですが、本文(物語)の中にない言葉を探して読書感想文を書くのが少し大変です。

★読書感想文テンプレート★

□この物語のケイトさんは150年以上前に生まれた。実在の女性です。
女の子が勉強をして、大学に行くことがめずらしい時代に木の勉強をして
砂漠の緑化計画を実行した人です。昔の外国の話なので、今とは違って
/変な感じがして、読みづらかった/ふしぎだった/おもしろかった。

□なぜこの本を選んだかというと、_____________________ だからです。

□ケイトさんの_____________________ なところが
すごいと/かっこいいと/そんけいできると/強い人だなと  思いました。
もし私だったら、_____________________ と言われたら/反対されたら
_____________________  だと思います。

□一番心に残ったのは、_____________________  のところです。
なぜなら、 _____________________  だからです。

□砂漠の町に緑を増やそうと思うケイトさんの計画をきいて、まわりの人は
_____________________  だったけど、
もし私なら、_____________________  と思いました。

□夢をもち、あきらめないケイトさんは、砂漠を緑の町にかえることが
できました。私もあきらめなければ(自分の目標/夢)
_____________________  ができるかもしれないと思いました。
(自分の目標/夢)のために、_____________________  したいと思います。

□もし緑がたくさんあるこの町に行ったら、昔は砂漠だと信じられない/
人間の力ってすごいと感動する/気づかないかもしれないと思いました。

□私はこの本をよむ前は_____________________  だったけど、
読み終わった後は、_____________________ と思うようになりました。

□これからはケイトさんを見習って、_____________________  なときは
_____________________  と思います。

 

 

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