読書感想文のヒント

少しぐらい構成がヨレヨレでも大丈夫!
文字数がうまれば提出できます!

読書感想文の書き出しや途中、最後のまとめで何を書いていいかわからなくなったら、リストの中から適当な言葉を選んで当てはめてみて下さい。入れてもおかしくないような言葉を探して、少しずつ入れていけば読書感想文の文字数を埋めることができます。

■「はじめ/序盤」に使われる表現

この本を選んだ理由は~
お友達が/姉が「〇〇〇〇はおもしろいよ」と言っていたから、この本を選びました。
前から、〇〇に興味があったからです。
〇〇について書かれた本なので、お父さん/お母さんにすすめられました。

この本/表紙の第一印象は~
最初この本を開いたとき、「文字がいっぱいだなぁ」と思いました。
表紙の絵がかわいらしかったので/おもしろそうだったので、読んでみようと思いました。
表紙の絵からは、本の内容がぜんぜんわかりませんでした。

この本のタイトル/題名から~
ふしぎな題名なので、どんなことが書かれているのかきょうみをもちました。
題名の○○○というのはどういうことなのか知りたいと思いました。
本の題名と表紙の絵で、どんな内容かすぐにわかりました。

とても読みやすかった/読みにくかった
(共通点や時代や環境、国や地域、知らない言葉/専門用語などにより読みやすさはかわる)
主人公の〇〇と私は似ているところがあるので、とても読みやすかったです。
物語は戦争の時代の話なので、知らないことや言葉が多く、読みにくかったです。
外国の/アメリカのお話で、登場人物がたくさん出てくるので読みづらかったです。

■「印象/感想」に使われる表現

自分との比較:
主人公の〇〇は私と同じ〇年生で、~なところが似ている。
〇〇は~な性格で、それにくらべて私は~
私は~なときに~となってしまうけど、でも〇〇は違います。~なときに~
私は〇〇が好きです。/嫌いです。なぜなら、私と違って~なことができるからです。
主人公の~なところや、~なところ、~なところも、ぜんぶ私とそっくりだと思いました。
〇〇は私より~なので、すごいなと思いました。

スキ/キライの理由:
一番好きな登場人物は〇〇です。なぜなら~
一番好きな場面は~のところです。なぜなら~
最初、〇〇は好きになれませんでした。なぜなら~だからです。でも、~
〇〇の「~」という言葉が好きです。〇〇の~という気持ちがわかって~だからです。

感情で表現:
心に残ったこと
感じたこと/感動したこと
涙が出たこと →最後に〇〇が無事だったことを知って、涙が出ました。
笑ったこと/おもしろかったこと
共感したこと→私も〇〇と同じ気持ちになりました。
ふしぎに思ったこと →どうして「〇〇は~なのかなぁ?」とふしぎに思いました。
「なるほど」と思ったこと →「〇〇は~なんだ!」とわからなかった疑問が解決しました。
はじめて知ったこと →いつも見ている〇〇が~だと言うことをはじめて知りました。

オノマトペで表現:
(オノマトペ:擬音語・擬声語・擬態語のこと。キラキラ、つるつる、しっとり、アツアツなど)
ワクワクしたこと
ドキドキしたこと
ハッとしたこと
ムカムカしたこと →〇〇は△△にいじわるばかりして、ムカムカしたけど△△はしかえしではなく~
イライラしたこと →助けてもらったのにお礼も言わない〇〇に最初イライラした、そのあと~
ギョッとしたこと →〇〇が出てくる場面はギョッとしたけど、~
カーッとなったこと →最初〇〇の憎たらしい言葉にカーッとなったけど、本当は〇は~

ジーンとしたこと
ゾッとしたこと
ウキウキしたこと
※上記の表現は正確にはオノマトペではないかもしれません

■「なか/中盤」に使われる表現

空想/仮定の表現:
もし、私が~の世界でくらしていたら、~
もし、~が私だったら~となってしまうだろう。
~だったらいいなぁと思ってしまいました。なぜなら~
私なら~なのに、と考えました。なぜなら~
もしかしたら/もしかすると~かもしれない。
たとえば、~だったら、~になっていたかもしれない。
きっと、主人公は~だったと思います。
~な気持ちに/気分になりました。
~すればよかったと思いました。そうすれば~
もしできるなら、〇〇に「~」と言いたい/伝えたいです。

にている/たとえの表現:
〇〇は、△△(身近な人/もの)に似ていると思いました。なぜなら~
まるで△△(身近な人/もの)みたいだなぁと思いました。
私が〇〇へ行ったときの景色に似ていると思いました。
〇〇の~なところは、まるで△△(身近な人/もの)みたいだと思いました。なぜなら~
~なところが△△(身近な人/もの)にそっくりです。このまえも~ということがありました。

セリフ/会話の表現:
「(物語の中の言葉)」という言葉にびっくりしました。/うれしくなりました。
〇〇は△△に「(物語の中の言葉)」と言いました。とてもひどい/やさしいと思いました。
私もお母さんに/ともだちに「(実際に言われた言葉)」と言われて、きずつきました。
平気なフリをしていたけど、「(言葉)」と言われ、とてもはげまされ/きずつきました。
友だちに/弟に「(言葉)」と言ってしまったけど、言わなければよかったと思いました。
「(言葉)」と言えばいいのに、なかなか言うことができませんでした。なぜなら~
友だちには/お母さんには「(言葉)」と言わなくてもわかってもらえると思いました。
ちゃんと「(言葉)」と言わないと、気持ちが伝わらないのだとわかりました。

■「おわり/終盤・まとめ」に使われる表現

心の変化:
最初、主人公は~だったけど、~の場面で~(変化/成長等)
主人公の~なところが嫌いだった。だけど、本当は~だということが、~でわかりました。
主人公は~な子だと思っていたけど、本当は~だった。ちょっとの勇気で~ができました。
最初キライだった〇〇が好きになりました。なぜなら~

私はこの本をよむ前は~だったけど、読み終わった後~と思いました。
今まで、~だったけれどこれからは~と思いました。
私は今まで~について考えたことがなかったけど、この本をよんで~と思いました。
最初は~と思ったけど、~と考えるようになりました。

反省や目標:
私も主人公の〇〇に負けないように~
〇〇もがんばったのだから、私も少しは勇気をもって~
私も~なときは、今までよりも積極的に~
今までの私と違って~と考えることができるようになりました。/できそうです。
主人公の〇〇を見習って、これからは~をがんばろうと思います。

物語のつづきを考える:
主人公の〇〇は頑張ったのだから、このあと~なってほしいと思いました。
今までの〇〇とは違って、これからは~となると思います。
〇〇たちががんばったらか、今の平和な~があるので、〇〇は感謝されたと思います。

フィクション系:
これから〇〇は進化して、~のような〇〇を開発/発明されるかもしれません。
〇〇の研究が進めば、~や~のようなこともわかるかもしれません。
〇〇の研究がどんどん進んで、~を解決する/病気を治す方法が見つかるかもしれません。
今後は~や~の分野にも、〇〇の研究が活かされるかもしれません。
〇〇の研究が私たちの生活をより快適に変えてくれると思います。