転んでも、大丈夫:ぼくが義足を作る理由

【小学校高学年の部】 2017年
この書籍/本は2017年の青少年読書感想文全国コンクールの課題図書です。

–  「転んでも、大丈夫」を読んでみた印象 –
技師装具士(義足を作る人)のお話です。
あまり知られていない仕事について知ることができます。
冒頭にカラー写真、本文中にもイラストがありイメージはしやすいです。

本文以外にもコラム(本題とは少し違う関連したお話)や、
実際に義足を作ってもらった人のインタビューもあります。

わかりやすい文章で淡々と話がすすんでいくので、
ドキュメントやノンフィクションを好むお子さんに向いています。
文章の量は多めだが、「~についてはじめて知った」など、
新しい知識/情報が多いので、感想文は書きやすいと思います。

★読書感想文ナビ★

□なぜこの本を選んだかと言うと、___________________  だからです。

□表紙の義足の男の子の写真を見たとき、___________________  と思いました。

□「技師装具士」と言う職業は知りませんでした/はじめて知りました/
興味がありました/聞いたことがありました。
最初、___________________  と思いました。

□義足を必要とする人のために朝から晩まで働く臼井さんは、
___________________   だと思いました。
一つのことに真剣に取り組む/誰にも負けないくらいになる/
ということは、___________________  だと思いました。

□義足の人がスポーツをするということを読んで、
___________________  と思いました。

□オリンピックと同じ年に行われる「パラリンピック」について、
知りませんでした/はじめて知りました/テレビで見たことがありました。
私は ___________________  と思いました。

□臼井さんの義足でスポーツをする人の話がたくさん紹介されています。
一番感動した/おどろいた/ためになった/ドキドキした のは、
___________________  のお話/場面 です。
なぜなら ___________________  だからです。
その話/場面で私は___________________  という気持ちになりました。

□もし自分が足を失ったとしたら、___________________   と思いました。
本の中の人たちのように、義足で生活が/スポーツができるか考えました。
私は ___________________  と思いました。

□臼井さんだけでなく、たくさんの人が義足で生活/スポーツする人を
支えて/助けて/応援して  いることを知って、
私は___________________  だと思いました。

□私はこの本を読んで、技師装具士という職業についてだけでなく、
___________________  ということを学びました。
___________________  ということが大切だと考えました。

 

※感想文の本を決められない場合は、
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