【小学校高学年の部】 2015年
この書籍/本は2015年の「青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書です。
– 「ちいさなちいさな」を読んでみた印象 –
≪ノンフィクション風≫
目に見えない微生物について、知っていることや新しく知った知識などを
おりまぜて、書くことができます。
高学年を対象とした図書ではありますが文字数はそれほど多くないです。
なので、短時間で本は読み終えます。その分、感想文を書くのは大変になります。
物語の中の場面や登場人物、言葉などについて書くことができないので、
日頃の考察や経験などが必要になります。
できればびせいぶつを活用した身近なもの(発酵食品やお酒など)を
さらにネットや書籍などで調べたり、家族と会話形式で意見交換することで、
読書感想文が書きやすくなります。
文章を読むのは苦手だけれど、発想力、表現力のあるお子さんには
向いているかもしれません。特に日常の中の微生物の働きを意識することで、
知らなかったこと、新しく知ったこと、面白いと思ったことなどを
読書感想文として書くことができると思います。
★読書感想文テンプレート★
□この本を選んだ理由は、___________________________ だからです。
□私はびせいぶつについて、(すこし/とても)きょうみが(ありました。/
それほどきょうみがありませんでした。)
なぜなら ___________________________ だからです。
□この本をよんで、はじめて________________________ ということを知りました。
□びせいぶつが___________________________ ということがとてもふしぎでした。
□私は、○○○○や○○○○や○○○○を(見たことが/食べたことがあり
ます/よく見ています/知っています/毎日食べています/大好きです)
○○○○○や○○○○○は、びせいぶつがつくったものです。
□そのほかにも、○○○○○や○○○○○などもびせいぶつの力で作られて
いることを、この本を読んではじめて知りました。
□びせいぶつは目に見えない小さなせいぶつだけど、
___________________________ なところは私といっしょです。
___________________________ なとことは、私とぜんぜんちがいます。
□びせいぶつのよいところは、___________________________ なことです。
びせいぶつがないと、___________________________ になってしまいます。
□びせいぶつのわるいところは、___________________________ なことです。
□私は今まで、びせいぶつについて考えたことがなかったけれど、
この本をよんで___________________________ と思いました。
□これからびせいぶつの研究がすすんでいくことで、
___________________________ ということができるかもしれません。
□びせいぶつの研究が私たちの生活を快適に/健康的に/地球にやさしく
___________________________ 変えていくといいなと思いました。
※感想文の本を決められない場合は、
今までの「青少年読書感想文全国コンクール」の小学校高学年の課題図書